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itohiloでは簡易包装を心掛けています

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メキシコ南西部のオアハカ州に、
サン・アントニーノという刺繍で有名な村があります。
人口5〜6千人の小さな小さな村ですが、
刺繍名人のおばちゃんたちがたくさんいて、
メキシコの太陽にも負けない、鮮やかで繊細な刺繍作品を生み出しています。


サン・アントニーノ刺繍は、
繊細な花や小鳥たちのモチーフが特徴で、とってもキュート☆
数年前『フィガロ・ジャポン』のメキシコ特集で紹介されたのをきっかけに、
日本でも密かにファンが増えつつあるようです。


サン・アントニーノ刺繍には様々な技法があります。
ひとつはデスイラードと呼ばれる技法で、
まず生地の横糸を抜き取り、刺繍糸のように数本ずつ撚って、
これに縦糸を結びながら模様を描いていくという、
とても高度な技術です。


アスメ・シ・プエデス(Hazme si puedes)は、
スペイン語で「できるものならやってみて」という意味。
なんともお茶目なネーミングですが、
ひと針ひと針数えながらお人形を刺していくという、
実はかなりの熟練を要する職人技なんです。


サン・アントニーノ刺繍のシンボルとも言えるのが、
ペンサミエント(pensamiento)と呼ばれるお花のモチーフ。
日本でいうパンジーの一種ですが、
サン・アントニーノ村でも愛されているお花なんだそうです。
このパンジーの刺繍にグラデーションをきかせるのが難しいらしく、
お花の数が多いほど高級になるのだとか。


サンアントニーノ刺繍の商品はコチラをご覧ください。

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